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蚊が媒介する感染症にご注意ください

更新日:2017年07月11日

 蚊が媒介する主な感染症は、イエカによる日本脳炎、ヤブカによるデング熱、ジカウイルス感染症、ハマダラカによるマラリアがあります。いずれも、ウイルスを持った蚊に吸血されることにより発症します。海外での蚊が媒介する感染症は依然として続いており、毎年多くの感染者が発症しています。そして近年、アフリカ、中央・南アメリカだけでなく、ベトナムやタイなどの東南アジアでの感染も確認されました。これにより、日本からの海外旅行者や訪日外国人により、感染流行地域から日本への、人や物資等を介した病原体の侵入が懸念されています。そのため、人が多く集まる場所や蚊の多い場所での蚊対策が必要になります。

 蚊の活動期間は概ね5月中旬~11月までです。朝夕に多く活動し、特に気温が25~30℃の時に活発になります。また、日中は主に木陰で活動しています。外出の際は肌の露出の少ないものにしましょう。また、忌避剤(虫よけ)の使用も推奨されています。

 さらに蚊の発生を減らすことも対策のひとつです。蚊の幼虫は鉢の水受け皿、バケツ、弁当の殻などの廃棄物、古タイヤ等に溜まった水の中で成長し、成虫となります。水が溜まらないよう、不要なものは撤去し、古タイヤなどの水が抜けにくい場合は、砂を入れて水たまりができないようにしましょう。蚊は身近な場所で発生していきます。一時的に対策するのではなく、ぜひ習慣にして継続的に対策しましょう。

このページに関する問い合わせ先

健康推進課母子保健係
郵便番号:204-8511
住所:東京都清瀬市中里5-842 健康センター1階
電話番号(直通):042-497-2077
電話番号(代表):042-492-5111
ファクス番号:042-495-9222

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