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企画展「江戸小紋と和更紗展」-江戸町衆の文様文化-

更新日:2017年01月16日

日付会期 平成29年2月18日(土曜日)~3月5日(日曜日)

但し、20日、27日の月曜日は休館
時間午前9時~午後5時
場所清瀬市郷土博物館 ギャラリー
入場料企画展及び関連事業ともに無料
関連事業講演会『江戸町衆の文様文化』
 日時:2月19日(日曜日)午後1時~午後3時
    3月 4日(土曜日)午後1時~午後3時
   (両日とも時間内にギャラリートークも行います)

 場所:郷土博物館2階 講座室
関連事業/講師熊谷 博人(装丁家)
関連事業/申込み申込みは必要ありませんが、椅子席には限りがございます。
当日直接現地までお越しください。
江戸小紋ポスターJPGの画像
企画展ポスター

企画展「江戸小紋と和更紗展」-江戸町衆の文様文化-

 清瀬市郷土博物館ギャラリーでは、平成28218日~35日の会期で、装丁家の熊谷博人氏のご協力を得て上記企画展を開催します。江戸時代に「小紋」といわれる小さな文様の型染めが急速に普及し始め、町民たちはこの文様に対する憧れが強かった。一方「更紗」はインドから輸入され小紋染めの渋さとは正反対の鮮やかな色調が特徴的で、特に武士に人気がありました。今回の展覧会では当時の江戸庶民に好まれた、粋な「小紋」と派手な「和更紗」の両面を同時に見てもらうため、前出の熊谷氏が約半世紀を掛けて蒐集した「熊谷コレクション」の中から厳選したものを展示いたします。


 梅鶴と松葉   芭蕉文様更紗 
 (上左)江戸小紋型紙「菊鶴と松葉」                        (上右)薄蘇芳地唐子芭蕉文様更紗

 



プロフィール 熊谷博人(くまがいひろと) 1941年生

 
 
多摩美術大学油科卒業。出版社に5年間勤務の後ブックデザイナーとして独立。画家、文芸書、詩集、句集などの装丁レイアウトを行う。主な装丁作品、司馬遼太郎「街道をゆく(43)」、「冷泉家時雨亭叢書(84)」、「正倉院宝物(3)」、「江戸文様こよみ」朝日新聞出版、「和更紗文様図表」クレオ、「日本の文様染め型紙」クレオなど多数あり。
 装丁のほかに「和更紗」や「染めの型紙」の蒐集と調査を行い、江戸時代の文様を中心に展示や講演会なども行っている。



 

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このページに関する問い合わせ先

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郵便番号:204-0013
住所:東京都清瀬市上清戸2-6-41
電話番号(直通):042-493-8585
電話番号(代表):042-493-8585
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