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「清瀬のうちおり」が重要有形民俗文化財に指定されました

更新日:2017年02月01日

  「清瀬のうちおり」は、清瀬市及び周辺地域の人々によって、自家用として用いられた「着物」と「布地」です。
   清瀬市では平成16年から市民団体を中心に収集、整理した資料を平成17年と18年の2回にわたって「清瀬市及び周辺地域のうちおり衣料」として清瀬市有形民俗文化財として指定しています。
  現在、博物館に保管収蔵されているうちおり資料は市内の59家の方々から寄贈を受けた約590点ですが、今回この中から着物を中心として469点が、「衣生活」の重要有形民俗文化財「清瀬のうちおり」として国からの指定をうけました。これまでの重要有形民俗文化財には生活に密着した普段着をまとめて収集した資料はなく、洋服が普及する以前の衣生活や、養蚕や織物を行った多摩地域の家庭の衣料事情を知ることができ、我が国の衣生活の変遷を考える上で重要なものと判断されました。
 今後博物館では、「うちおり」を大事に保管収蔵するとともに、周辺地域の織物研究の一助となるように調査公開を行っていく予定です。H28_1732.JPG

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郷土博物館事業係
郵便番号:204-0013
住所:東京都清瀬市上清戸2-6-41
電話番号(直通):042-493-8585
電話番号(代表):042-493-8585
ファクス番号:042-493-8808

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