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食品ロスを削減しましょう。

更新日:2017年12月20日

家庭から排出される食品ロスを削減しましょう

 食品ロスとは、食べられるのに廃棄される食品や食材のことです。世界の穀物需給がひっ迫しているなか、廃棄物の中には本来は食べられるものがごみとして廃棄される『食品ロス』が多く含まれています。日本では食品ロスの約半分が家庭から排出されており、一人一人が食品ロス削減に向けて、意識して行動することが重要となり、ごみ減量に繋がります。大切なのは一人ひとりが『もったいない』を意識して行動することです。

 

食品ロスを減らす私たちができること

【過剰除去】食べられる部分まで捨てていませんか?

 野菜や果物の皮などで食べられる部分まで厚むきしたり、肉の脂身部分を調理せずに廃棄すると、食べられるものが生ごみとなって増え、栄養として食べられる量を減らすことになります。

 

【食べ残し】必要な食材は必要な量だけ購入しましょう

 お店などで食材を購入する前に、自宅の冷蔵庫の中を確認しましょう。残っている食材から無駄にならないように使い、調理に足りない食材のみを必要な量だけ購入しましょう。

 

【直接廃棄】賞味期限と消費期限の違いを正しく理解しましょう

 賞味期限は『おいしく食べることができる期限』で、消費期限は『食べても安全な期限』です。購入した食材の状況を把握し、消費期限を過ぎないように、計画的に上手に食べきりましょう。

 

 

宴会などで食べ残ししていませんか?30・10運動

 宴会などでの食べ残しは、ランチ・定食の5倍という調査結果があります。食べ残しを減らすため、30・10運動を実践しましょう。

 

30・10運動とは

 宴会での注文は、事前に参加者の好き嫌いや食べられる量などを確認しましょう。そして乾杯後の30分間は料理を味わいましょう。幹事の方は、お開きの10分前になったら食べきりを呼びかけ、残り10分間で残さないように食べきりましょう

このページに関する問い合わせ先

ごみ減量推進課ごみ減量推進係
郵便番号:204-0001
住所:東京都清瀬市下宿2-553
電話番号(直通):042-493-3750
電話番号(代表):042-492-5111
ファクス番号:042-495-9333

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