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ひとり親家庭等の医療費助成のご案内

更新日:2017年03月13日

この制度は、ひとり親家庭等の方に対して、医療費の一部、又は全部を助成することにより、保健の向上と福祉の増進を図ることを目的としています。

☆下記項目をクリックいただくと、該当項目にジャンプします。

助成対象者 所得制限限度額等の一覧 医療費助成の開始日
申請方法 助成の範囲 助成の方法
届出が必要なとき よくある質問

助成対象者

次のいずれかに該当する児童の父、又は母、若しくは養育者の方で、医療保険により医療費に関する給付が行われる方、又はこれに準ずる方

  • 父母が婚姻を解消した児童
  • 父、又は母が死亡した児童
  • 父、又は母が重度の障害の状態にある児童
  • 父、又は母の生死が明らかでない児童
  • 父、又は母が継続して1年以上遺棄している児童
  • 父、又は母が法令により1年以上拘禁されている児童
  • 母が婚姻によらないで懐胎した児童
  • 父、又は母が保護命令を受けた児童

助成の対象とならない方

次のいずれかに該当する方は対象者になりません。

  • 生活保護を受けている方
  • 助成対象児童が、児童福祉施設、その他の施設(国民健康保険法による世帯主若しくは社会保険各法による被保険者その他これに準ずるものが 負担すべき額を、国または地方公共団体において負担している施設)に措置入所している方
  • 助成対象児童が、児童福祉法に規定する里親に委託されている方

(注)なお、マル親医療証の交付には所得の審査があり、申請者または同居している扶養義務者(2親等以内の血族)が所得制限限度額を超えている場合は対象にはなりません。(下表参照)

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所得制限限度額表

所得制限限度額表
扶養親族等の人数
ひとり親家庭の母または父
及び
養育者(孤児以外を養育)
配偶者・扶養義務者
及び
養育者(孤児等を養育)
0人 1,920,000円 2,360,000円
1人 2,300,000円 2,740,000円
2人 2,680,000円 3,120,000円
3人 3,060,000円 3,500,000円
4人 3,440,000円 3,880,000円

以降、扶養親族等の人数1人に付き38万円を所得制限限度額に加算します。

所得制限限度額への加算額表
 
ひとり親家庭の母又は父
及び
養育者(孤児以外を養育)
配偶者・扶養義務者
及び
養育者(孤児等を養育)
老人控除対象配偶者 100,000円 60,000円
老人扶養親族
特定扶養親族 150,000円 150,000円

(注)所得の審査は、当該年度の総所得金額に、1年間で受け取った養育費の金額の8割を加えて審査します。

審査対象所得額からの控除額表
区分
控除額
雑損控除 市・都民税控除相当額
医療費控除 市・都民税控除相当額
小規模企業共済等掛金控除 市・都民税控除相当額
配偶者特別控除 市・都民税控除相当額
障がい者控除 270,000円
特別障害 400,000円
寡婦(夫)控除 (養育者のみ)270,000円
特定の寡婦 (養育者のみ)350,000円
勤労学生控除 270,000円
一律控除 80,000円

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医療費助成の開始日

原則として、「医療証交付の請求日」から医療費助成の対象となります。

(注)なお、転入や支給要件に該当した日の関係から、請求日と助成開始日が異なる場合があります。

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申請方法

ひとり親家庭等医療費助成を受けるには、医療証の交付申請が必要です。

交付申請は、対面による聴き取りが必須なため、子育て支援課助成係のみで受け付けています。 
申請書は、子育て支援課助成係に用意してありますので、必要書類を持参の上、ご申請ください。

申請に必要な書類等

  1. ひとり親家庭等医療証交付申請書(窓口に用意してあります)
  2. 申請者と対象児童の加入している医療保険の被保険者証
  3. 認定調書(窓口に用意してあります)
  4. 養育費に関する申告書(窓口に用意してあります)
  5. 申請者の当該年度の課税・非課税証明書(又は所得証明書)…所得額や諸控除額、扶養人数、年税額等の記載のあるもの
    →平成28年1月1日に清瀬市に住民登録がない方
     =「平成28年度 課税・非課税証明書(所得証明書)」(平成27年分の所得等を証明するもの)
    (注1)課税・非課税証明書(所得証明書)は、平成28年1月1日時点で住民票があった自治体で取得できます。
    (注2)源泉徴収票は、課税・非課税証明書(所得証明書)ではありません。
  6. 扶養義務者の当該年度の課税・非課税証明書(又は所得証明書)
    →平成28年1月1日に清瀬市に住民登録がなかった場合
     =「平成28年度 課税・非課税証明書(所得証明書)」(平成27年分の所得等を証明するもの)
  7. 印鑑
  8. 個人番号カードまたは通知カード
  9. 上記「8.」の個人番号カードがない場合は、申請者本人の運転免許証やパスポートなどの顔写真付きの証明書
  10. 上記「9.」の運転免許証等がない場合は、健康保険証と年金手帳など、申請者の氏名と住所または生年月日が記載された2つ以上の書類
  11. 同住所かつ別世帯の扶養義務者(同居している親族等)がいる場合は、委任状または扶養義務者の健康保険証と、扶養義務者の個人番号カード、通知カードまたは個人番号付き住民票

(注) 児童扶養手当証書の提示がある場合は、上記の3~6の書類は省略することができます。

所得の審査

医療証の交付にあたり、所得の審査を行います。
給与所得の方は源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」を、事業所得の方は確定申告書の「所得金額合計欄の金額」を基に審査します。(なお、これらの総所得以外にも区市町村の課税台帳に記載されている所得があれば審査対象の所得額に加算)

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助成の範囲

ひとり親家庭等医療費助成制度の対象者の方が医療保険による療養の給付を受けた場合、自己負担分の一部または全部を助成いたします。
ただし、保険外併用療養費(選定療養、評価療養)や予防接種、薬の容器代等は助成対象となりません。

一部負担金について

市(区町村)・都(道府県)民税の課税状況によって助成内容が異なります。

  • 受給者又は扶養義務者のどちらかが課税されている場合 (マル親医療証の負担者番号が「81136442」の方)
    ⇒「高齢者の医療の確保に関する法律」に準じた一部負担があります。
ひとり親家庭等医療費助成の範囲(一部負担有)
保険給付
助成範囲自己負担
7割 2割 1割
同月内の医療費のうちの自己負担限度額
一部負担割合
一部負担金限度額
1割 外来(個人ごと) 入院+外来
(世帯ごと)
12,000円/月 44,400円/月

(注) 入院時の食事療養費標準負担額または生活療養費標準負担額は助成の対象外となります。

  • 受給者及び扶養義務者のどちらも非課税の場合(マル親医療証の負担者番号が「81137440」の方)
    ⇒自己負担額を助成します。
ひとり親家庭等医療費助成の範囲(一部負担無)
保険給付
助成範囲
7割 3割

(注) 入院時の食事療養費標準負担額または生活療養費標準負担額は助成の対象外となります。

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助成の方法

  • 都内の医療機関で診療を受ける場合
    医療機関等の窓口で健康保険証といっしょに医療証を提示すれば、医療費の一部、又は全部が助成されます。

  • 都外の医療機関で診療を受ける場合(未契約医療機関を含む)・都外の国民健康保険に加入されている方
    都外の医療機関等(未契約医療機関)で受診する場合、医療証は使用できません。
    医療機関等の窓口で、健康保険証のみを提示していただき、自己負担分をお支払ください。
    また、都外国保加入者には医療証を交付していません。

    お支払いただいた自己負担分は、子育て支援課助成係(市役所本庁舎2階)へ請求すれば、請求月の翌月20日(土曜日・日曜日、祝日の場合は直前の金融機関営業日)に指定口座へ振込みにて支給いたします。
    また、郵送でも受付しておりますので、申請書(医療助成費支給申請書)をダウンロードし、必要事項を記入のうえ提出してください。(郵送の場合、申請書が市役所に届いた日が申請日となります。)
    なお、申請の際には以下のものが必要です。

◎申請に必要な書類等

  1. 領収書原本(コピー、再発行したものは不可)
  2. マル親医療証
  3. 医療保険の被保険者証
  4. 認印
  5. 受給者の口座番号のわかるもの(通帳、又はカード)

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届出が必要なとき

次のようなときは、子育て支援課助成係にお届けください。

【増人の申請】

  • 第2子以降の助成対象児童が出生したとき

【申請内容の変更】

  • 加入している健康保険に変更があったとき
  • 住所を変更(清瀬市内にて転居)したとき
  • 受給者や助成対象児童の氏名に変更があったとき
  • 当該年度の所得更正をしたとき
  • 同居する親族・児童に変更(同・別居や婚姻、死亡等)があったとき

【資格の消滅】

  • 清瀬市外へ転出したとき
  • 生活保護を受給し始めたとき
  • 助成対象児童と監護(監督・保護)・生計関係がなくなったとき
  • 助成対象児童が措置により児童福祉施設へ入所、又は里親に委託されたとき
  • 所得限度額を超える扶養義務者と同居したとき
  • 受給者、又は助成対象児童が死亡したとき
  • 受給者が婚姻、又は異性と事実上の婚姻関係と同様の状態となったとき
    (注)定期的な訪問や生活費の補助を受けているときも、事実上の婚姻関係と同様の状態となります。
  • 父(受給者が父の場合は母)が家庭に戻ったとき
    (注)行方不明の父(母)から子の安否を気遣う電話や手紙等の連絡があったときも含みます。

【医療証の再交付】

  • 医療証が汚れたり、破れたり、紛失したとき

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よくある質問

ひとり親家庭等の医療費助成についてよくある質問を、下記関連リンクにまとめました。
分からないことがあった際や、お問い合わせいただく前の参考にご確認ください。

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関連ファイル

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関連リンク

このページに関する問い合わせ先

子育て支援課助成係
郵便番号:204-8511
住所:東京都清瀬市中里5-842 清瀬市役所2階
電話番号(直通):042-497-2088
電話番号(代表):042-492-5111
ファクス番号:042-492-2415

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