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トップページ > 健康・福祉・子育て > 助成・相談 > 子育てに関する手当・助成 > 乳幼児・義務教育就学児の医療費助成のご案内

乳幼児・義務教育就学児の医療費助成のご案内

更新日:2017年04月25日

この制度は、乳幼児・児童が病院等で診療を受けた医療費のうち、保険診療の自己負担分を助成するものです。

☆下記項目をクリックいただくと、該当項目にジャンプします。

助成対象者 所得制限限度額等の一覧 医療費助成の開始日
申請方法 助成の範囲 助成の方法
届出が必要なとき
(第2子以降の出生・転居等)
よくある質問 申請等に関する様式一覧

助成対象者

清瀬市内に住所があり、医療保険に加入している乳幼児及び義務教育就学児を養育している方

  1. 乳幼児医療費助成(マル乳医療証)
    0歳から6歳になった後の最初の3月31日までの間(義務教育就学前)の乳幼児が対象
  2. 義務教育就学児医療費助成(マル子医療証)
    6歳になった後の最初の4月1日から15歳になった後の最初の3月31日までの間(義務教育就学期)の児童が対象
  • 父と母がともに児童を監督・保護・育成している場合
    =いずれも「児童の生計を維持する程度の高い方(恒常的に所得の高い方など)」が、医療証の申請者となります。

助成の対象とならない方

次のいずれかに該当する乳幼児・児童を養育している方は対象者になりません。

  • 生活保護を受けている方
  • 児童福祉施設、その他の施設(国民健康保険法による世帯主若しくは社会保険各法による被保険者その他これに準ずるものが 負担すべき額を、国または地方公共団体において負担している施設)に措置入所している方
  • 児童福祉法に規定する里親に委託されている方

(注)なお、義務教育就学児医療費助成のみ、所得の制限があります。(下表参照)

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所得制限限度額などの一覧

所得制限限度額表
扶養親族等の人数
所得制限限度額
0人 6,220,000円
1人 6,600,000円
2人 6,980,000円
3人 7,360,000円
4人 7,740,000円
5人 8,120,000円

以降、扶養親族等の人数が1人増えるごとに、所得制限限度額に38万円を加算します。

所得制限限度額への加算額表
 区分
加算額 
老人扶養親族 60,000円
老人控除対象配偶者
審査対象所得額からの控除額表
区分
控除額
 雑損控除・医療費控除 市・都民税控除相当額
 小規模企業共済等掛金控除 市・都民税控除相当額
 障がい者控除 270,000円
 特別障がい者控除 400,000円
 寡婦(夫)控除 270,000円
 特定寡婦控除 350,000円
 勤労学生控除 270,000円
 一律控除 80,000円

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医療費助成の開始日

  •  転入による申請の場合
    =転入日から1か月以内に手続きをいただければ、転入日からの助成となります。(1か月を過ぎると、申請のあった日からの助成となります。)
  • 出生による申請の場合
    =出生日から3か月以内に手続きをいただければ、出生日からの助成となります。(3か月を過ぎると、申請のあった日からの助成となります。)

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申請方法

医療費の助成を受けるには、医療証の交付申請が必要です。

交付申請は、清瀬市役所子育て支援課、または松山・野塩出張所で申請することができます。
申請書は、下記「関連ファイル」又は子育て支援課、松山・野塩出張所窓口に用意してありますので、下記の必要書類をご持参のうえ、申請をお願いいたします。

申請に必要な書類等

  1. 医療保険証(助成対象の乳幼児・児童のもの。なお、出生の場合は、乳幼児が加入する医療保険の被保険者証)
  2. 印鑑
  3. 当該年度の課税・非課税証明書(又は所得証明書)…所得額や諸控除額、扶養人数、年税額等の記載のあるもの
    →平成28年1月1日に清瀬市に住民登録がない方
     =「平成28年度 課税・非課税証明書(所得証明書)」(平成27年分の所得等を証明するもの)
    (注1)平成28年度 課税・非課税証明書(所得証明書)は、平成28年1月1日時点で住民票があった自治体で取得できます。
    (注2)源泉徴収票は、課税・非課税証明書(所得証明書)ではありません。
  4. パスポート(当該年度に申請者が海外に住んでいた場合のみ)
  5. 申請者の個人番号カードまたは通知カード
  6. 上記「5.」の個人番号カードがない場合は、申請者本人の運転免許証やパスポートなどの顔写真付きの証明書
  7. 上記「6.」の運転免許証等がない場合は、健康保険証と年金手帳など、申請者の氏名と住所または生年月日が記載された2つ以上の書類

その他、乳幼児・児童と別居されている場合は、「監護事実の同意書」や必要に応じて提出していただく書類もありますので、詳しくは子育て支援課助成係までお尋ねください。

【注意】同一世帯のご家族以外の方が申請する場合は、「委任状」(下記関連ファイル参照)と代理人の方の身元確認ができる書類(運転免許証、健康保険証等)が必要となります。

所得の審査

各医療証の交付にあたり、所得の審査を行います。
給与所得の方は源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」を、事業所得の方は確定申告書の「所得金額合計欄の金額」を基に審査します。(なお、これらの総所得以外にも区市町村の課税台帳に記載されている所得があれば審査対象の所得額に加算)

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助成の範囲

  • 乳幼児医療費助成
    保険診療の自己負担分のうち、全額を助成します。
  • 義務教育就学児医療費助成
    保険診療の自己負担分のうち、通院(調剤・訪問看護を除く)の場合は、1回につき200円(上限額)を除いた額を助成します。
    入院・調剤・訪問看護の場合は、医療保険の自己負担額を助成します(食事療養標準負担額を除く)。

公費助成割合

乳幼児医療費助成(マル乳)

保険給付
助成額
8割 2割

義務教育就学児医療費助成(マル子)

通院に係る医療費(1回あたり)
保険給付
3割のうち200円を引いた額を助成3割のうち200円を自己負担
7割

3割

調剤、入院及び訪問看護に係る医療費
保険給付
助成
7割 3割

(注1)薬の容器代、健康診断、予防接種などの保険診療外のものは助成の対象外です。また、入院時の食事療養標準負担額や差額ベッド代、紹介状なしで200床以上の病院を受診した場合の初診料などの評価療養及び選定療養に該当する自費分も助成の対象外です。

(注2)マル子医療証をお持ちの方で、自己負担額が200円に満たない場合は、その満たない額をお支払いください。

(注3)学校管理下でのケガは、日本スポーツ振興センターの保険給付を受けられる場合があります。医療機関等を受診する際は医療証を使用せずに受診してください。

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助成の方法

  • 都内の医療機関等で診療を受ける場合
    医療機関や薬局の窓口で健康保険証といっしょに医療証を提示すれば、保険診療のうち、乳幼児(マル乳)は自己負担分を全額、義務教育就学児(マル子)は自己負担分のうち200円を引いた額が助成されます。

  • 都外の医療機関等で診療を受ける場合(未契約医療機関を含む)・都外の国民健康保険に加入されている方
    都外の医療機関(未契約医療機関含む)で受診する場合や薬局で調剤する場合、医療証は使用できません。
    医療機関等の窓口で、保険証を提示していただき、自己負担分をお支払してください。
    また、都外国保加入者には医療証を交付していません。

    いずれの場合もお支払した自己負担分は、子育て支援課助成係(市役所本庁舎2階)へ請求すれば、請求月の翌月20日(土曜日・日曜日、祝日の場合は直前の金融機関営業日)に指定口座へ振込みにて支給いたします。
    また、郵送でも受付しておりますので、申請書(医療助成費支給申請書)をダウンロードし、必要事項を記入のうえ提出してください。
    なお、申請の際には以下のものが必要です。

◎申請に必要な書類等

  1. 医療機関にかかった際の領収書(原本)…再交付・コピーは不可
  2. 対象のお子様の健康保険証
  3. 振込先の口座番号のわかるもの 
    (児童の父母または父母以外で児童を養育している方の名義の口座に限る) 
  4. 医療証(マル乳・マル子) 
  5. 印鑑

 (注)郵送の場合は、申請書と領収書(原本)を提出してください

健康保険証を使用しなかった場合

出生等でやむを得ず保険証が使用できなかった場合は、医療機関の窓口で医療費を全額(負担割合100%)支払うことになります。
その場合は、先にお子様の加入している健康保険組合等へ「療養の請求」をしてください。
その際、添付書類として領収書を健康保険組合等に提出するので、事前に領収書をコピーしておいてください。
市役所の申請時に必要となります。

保険診療と認められた場合は、保険者から「療養費支給決定通知書」が交付されるので、この通知書と領収書を添えて清瀬市役所子育て支援課に請求すれば、指定口座へ振込みにて支給いたします。
また、郵送でも受付しておりますので、申請書(医療助成費支給申請書)をダウンロードし、必要事項を記入のうえ提出してください。
なお、申請の際には以下のものが必要です。

◎申請に必要な書類等

  1. 療養費支給決定通知書
  2. 医療機関にかかった際の領収書(コピー可)
  3. 対象のお子様の健康保険証
  4. 振込先の口座番号のわかるもの 
    (児童の父母または父母以外で児童を養育している方の名義の口座に限る)  
  5. 医療証(マル乳・マル子)  
  6. 印鑑

(注)郵送の場合は、申請書と療養費支給決定通知書、領収書を提出してください。

高額療養費に該当する場合

同一診療月、同一医療機関で一定額(自己負担限度額)以上の医療費がかかった場合は、加入されている健康保険組合等からその限度額を超えた分について支給されます。 

高額療養費に該当する場合は、先にお子様の加入している健康保険組合等に「療養の請求」をしてください。
「療養費支給決定通知書」の交付を受けてから、この通知書と領収書を添えて子育て支援課助成係に請求すれば指定口座へ振込みにて支給いたします。 
また、郵送でも受付しておりますので、申請書(医療助成費支給申請書)をダウンロードし、必要事項を記入のうえ提出してください。
なお、申請の際には以下のものが必要です。

◎申請に必要な書類等

  1. 療養費支給決定通知書
  2. 医療機関にかかった際の領収書(コピー可) 
  3. 対象のお子様の医療保険証
  4. 振込先の口座番号のわかるもの 
    (児童の父母または父母以外で児童を養育している方の名義の口座に限る)  
  5. 医療証(マル乳・マル子)
  6. 印鑑

(注1)高額療養費制度については、ご加入の保険組合等にお問合せください。
(注2)郵送の場合は、申請書と療養費支給決定通知書、領収書を提出してください。 

補装具の申請の場合

治療のために、補装具が必要と診断された場合は、先にお子様の加入している健康保険組合等に「療養の請求」をしてください。
その際、添付書類として領収書を健康保険組合等に提出するので、事前に領収書をコピーしておいてください。
市役所の申請時に必要となります。

「療養費支給決定通知書」の交付を受けてから、この通知書と領収書を添え子育て支援課助成係に請求すれば指定口座へ振込みにて支給いたします。 
また、郵送でも受付しておりますので、申請書(医療助成費支給申請書)をダウンロードし、必要事項を記入のうえ提出してください。 
なお、申請の際には以下のものが必要です。 

◎申請に必要な書類等

  1. 療養費(治療用装具)支給決定通知書
  2. 医師の診断書または指示書(コピー可)
  3. 領収書(コピー可)
  4. 対象のお子様の健康保険証
  5. 振込先の口座番号のわかるもの 
    (児童の父母または父母以外で児童を養育している方の名義の口座に限る)
  6. 医療証(マル乳・マル子)
  7. 印鑑

(注1)郵送の場合は、申請書と療養費支給決定通知書、領収書を提出してください。
(注2)医療用装具(補装具)には、上限があります。詳しくは、お問い合わせください。

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届出が必要なとき

次のようなときは、子育て支援課助成係にお届けください。

【増人の申請】

  • 第2子以降の助成対象児童が出生したとき

【申請内容の変更】

  • 加入している健康保険に変更があったとき
  • 住所を変更(清瀬市内で転居)したとき 
  • 受給者や助成対象児童の氏名に変更があったとき
  • 当該年度の所得を更生したとき

 【資格の消滅】

  • 清瀬市外へ転出したとき
  • 生活保護を受給し始めたとき
  • 助成対象児童と監護(監督・保護)・生計関係がなくなったとき
  • 助成対象児童が措置により児童福祉施設へ入所、又は里親に委託されたとき
  • ひとり親家庭等医療費助成や心身障がい者医療費助成の認定を受けたとき

【医療証の再交付】

  • 医療証が汚れたり、破れたり、紛失したとき

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よくある質問

乳幼児・義務教育就学児の医療費助成についてよくある質問を、下記関連リンクにまとめました。
分からないことがあった際や、お問い合わせいただく前の参考にご確認ください。

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関連リンク

このページに関する問い合わせ先

子育て支援課助成係
郵便番号:204-8511
住所:東京都清瀬市中里5-842 清瀬市役所2階
電話番号(直通):042-497-2088
電話番号(代表):042-492-5111
ファクス番号:042-492-2415

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