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きよせ版 『地域包括ケアシステム』の今

更新日:2018年03月07日

~きよせ版 『地域包括ケアシステム』の今~

 市では、団塊の世代が75歳以上となる2025年をめどに、市の特性に合わせた地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みを始めています。
 このシステム最大のポイントは、皆さんが住み慣れた地域で切れ目のないサービスを一体的に受けられるよう市区町村が中心となり、「医療」「介護」「介護予防」「生活支援」「住まい」の5つのサービス体制を包括的に整備していくことです。

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※画像をクリックすると市報の記事(両面)をダウンロードできます。

◆医療 ~もしも脳梗塞やがんになったとしても~
 入院・入居施設での生活だけでなく、在宅でサポートを受けながらの生活も選べます。
 お近くの医療機関、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所にご相談ください。
→ 市内の医療、介護・サロンマップは、こちら(別ウインドウが開きます)

◆介護
 以前に比べ、手術後から退院までの平均日数は短くなっています。そのため、自宅に戻ってからのリハビリが重要です
また、日常生活では不便に感じることもあるかもしれません。家族が同居していない場合、ちょっとした手伝いが欲しい場面もたくさん。
 退院時期が決まった、これからの生活が不安、リハビリがしたい…
→ そんなときは地域包括支援センターへ(別ウインドウが開きます)。退院後の自宅での介護に関する相談に応じています。

◆認知症 ~認知症になっても安心な地域づくり~
 認知症の方やご家族がいつ、どこで、どのような医療や介護などのサービスを受ければよいかを知るための冊子を発行しています。
 認知症が疑われたときの相談窓口やサービスへのアクセス方法をわかりやすく示しています。
→ 認知症ガイドブックは、こちら(別ウインドウが開きます)。

◆介護予防 ~元気なときこそ積極的な取り組みを!~
 市内では、市が行う運動や脳トレの介護予防の他、サロンや老人クラブ、シルバー人材センターなどで様々な介護予防を行っています。
また、介護予防事業に参加したことをきっかけに、事業に参加するだけでなく、支える側のボランティアとして活動の場を広げる方が増えています。
→ 介護予防や活動場所を探している方は、地域包括支援センターでご相談ください。

◆生活支援 ~さりげない見守り、支えあいへの取り組み~
 高齢者が住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるためには、行政、医療・介護・福祉の専門職だけでなく、ボランティア、民生児童委員、NPO、民間企業などがお互いに連携すること、また、市民が助け合い、支え合う体制を作ることが必要となります。
 そのため、市では気軽に助け合うことから始める「支え合いの仕組みづくり」に取り組んでいます。
 この仕組みづくりが市内で活発になるように活動しているのが、『生活支援コーディネーター』と『支え合うきよせ委員会』です。
→ 支えあうきよせ委員会(正式名:清瀬市生活支援・介護予防サービス提供主体等協議体)については、こちら(別ウインドウが開きます)

◆住まい ~介護保険以外の市の高齢者福祉サービス
 住み慣れた自宅、便利さを考えての住み直し、それぞれのニーズにあった「住まい」と「住まい方」が確保されていることが地域包括ケアシステムの前提です。高齢者のプライバシーと尊厳が守られ、生活支援サービスなどを利用しながら安心して暮らすことができるよう高齢者住宅の活用や住宅改修の支援など、住まいの環境整備に取り組んでいます。
→ 市の取り組みは、こちら(別ウインドウが開きます)

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このページに関する問い合わせ先

地域包括ケア推進課福祉総務係
郵便番号:204-8511
住所:東京都清瀬市中里5-842 健康センター1階
電話番号(直通):042-497-2056
電話番号(代表):042-492-5111
ファクス番号:042-495-9222

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