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日頃からの備え

更新日:2016年01月05日

地震など、いつ起こるかわからない災害から、生命や個人の財産を守るためには、皆さん一人ひとりが協力して普段から備えておく必要があります。万一の場合を想定し、家族で避難方法、避難場所や連絡手段などを話し合っておきましょう。

地震に備えておくべきこと 

  1.  災害時の家族同士の連絡方法、集合場所を決めておく。
  2. 家具が倒れたり、棚のものが落ちたりしないようにしておく。
  3. 石油ストーブや薬品が火災を出さないように注意し、消火バケツ・消火器をいつで も使えるようにしておく。
  4. 非常持ち出し品をまとめておき、すぐに持ち出せるようにしておく。  
  5. 血液型、持病など、自分の情報を明確にした身分証明書を用意しておく。

非常持ち出し品

  •  食糧
    飲み水、乾パン、缶詰など。
  • 貴重品
    現金、預金通帳、印鑑、有価証券類。
  • 衣類
    下着、靴下、毛布、レインコートなど。
  • 医薬品
    消毒薬、包帯、ばんそうこう、脱脂綿、持病の薬など。
  • 照明器具
    懐中電灯、ローソク。
  • その他
    タオル、チリ紙、マッチ、細ひも、ナイフ、頭きんなど。

家具の転倒・落下を防ぐポイント

  1. 家具は出入りの少ない部屋にまとめて配置する。
  2. 寝室には倒れやすいものを置かないようにする。
  3. 廊下など通路には家具を置かない。
  4. 家具を壁などにつけて置く。
  5. 家具についている専用の転倒防止や、市販の転倒防止器具などを使って建物にしっかり固定し、転倒・落下を防ぎましょう。

ガラスの飛散防止

窓、戸などのガラスは割れると破片が飛び散って危険です。地震の際に割れたガラスでケガをすることを防ぐために、飛散防止フイルムを貼りましょう。
また、ガラスが飛び散ることに備えて、スリッパをいつも身近なところに用意しておきま しょう。

避難時のポイント

揺れがおさまってから避難するときは、次の点に注意しましょう。

  1. 避難時には火の元や電気ブレーカーが切れているかを再度確認する。
  2. 外出中の家族に避難場所などを書いたメモなどを残す。
  3. 頭や手足の保護ができる服装で避難する。
  4. 荷物は最小限にとどめる。
  5. 近所の人たちと集団で、できるだけ指定された避難場所へ。
  6. 避難する場所に移動するときは、狭い道やビルや看板の下などは避ける。

耐震診断及び改修

自分の家を大地震から守りましょう 。

  • 古い耐震基準で造られている昭和56年以前の木造住宅は、大地震によって大きな被害を受けるおそれがあります。
  • 大地震時に、自分自身や家族の命を守るためには、地震に対して自分の家が安全かどうかを診断し、診断結果によって耐震改修をする必要があります。
  • それぞれの住宅を地震に対して強い建物にすることが、まち全体の安全にもつながり ます。

誰でもできるわが家の耐震診断

一般の住宅の所有者、居住者が簡単に自ら行うことができる「誰でもできるわが家 の耐震診断(監修:国土交通省住宅局)というパンフレットがあります。
「誰でもできるわが家の耐震診断」を希望される方は
財団法人日本建築防災協会へ(外部サイトにリンクします)

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このページに関する問い合わせ先

防災防犯課防災係
郵便番号:204-8511
住所:東京都清瀬市中里5-842 清瀬市役所2階
電話番号(直通):042-497-1847
電話番号(代表):042-492-5111
ファクス番号:042-492-2415

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