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緊急地震速報

更新日:2014年07月15日

地震がくることを事前に知らせます

地震の揺れは、秒速数キロメートルの速さで伝わっていきます。この地震の揺れ(地震波)を震源の近くで観測してデータをすぐに解析し、より遠くの地域に強い揺れがくることを知らせるのが「緊急地震速報」です。
緊急地震速報が発表されてから強い揺れが到達するまでの間に何らかの対策をとることができれば、地震による被害を軽減することができます。ただし、技術的限界により、震源の近くでは場所によっては地震の揺れのほうが早くなることもあります。

強い揺れがくるまでの時間は数秒から10数秒です

緊急地震速報1 緊急地震速報2

緊急地震速報は、強い揺れがくることを事前に知らせるものですが、情報が出されてから実際に強い揺れがくるまでの時間は、わずか数秒から十数秒です。緊急地震速報を聞いてからどうしたらよいか考える余裕はほとんどありません。日ごろから様々な場面で緊急地震速報を見開きした時の行動を考えておきましょう。
緊急地震速報を聞いたら、「周囲の状況に応じて、あわてずに、まず身の安全を確保する」ことが先決です。家の中では、家具の転倒や落下から身を守るために、丈夫な机の下などに隠れてください。
あわてて建物の外に飛び出すと、かえって危険です。また、火元から離れたところにいた時には、無理に火を消そうとせずまず自分の身を守ることを優先させましょう。
自動車運転中に緊急地震速報を聞いた場合、急ブレーキをかけて減速すると追突のおそれがありますので、ハザードランプを点灯して、周りの車に注意を促してから、ゆるやかにスピードを落とすことが重要です。

緊急地震速報は、テレビやラジオなどで放送されています。例えばテレビでは報知音とテロップを用いた表現方法などがあります。このほか、携帯電話各社においては携帯電話への緊急地震速報配信サービスが行われています。また、施設の館内放送などで放送が行われるところもあります。

緊急地震速報のしくみ

緊急地震速報のしくみ

注:緊急地震速報は、震源近くで地震(P波、初期微動)をキャッチし、位置、規模、想定される揺れの強さを自動計算します。 地震による強い揺れ(S波、主要動)が始まる数秒から数10秒前に、素早くお知らせします。 ただし、震源に近い地域では、緊急地震速報が強い揺れに間に合わないことがあります。

緊急地震速報についての詳細は、気象庁のホームページをご覧ください。

このページに関する問い合わせ先

防災防犯課防災係
郵便番号:204-8511
住所:東京都清瀬市中里5-842 清瀬市役所2階
電話番号(直通):042-497-1847
電話番号(代表):042-492-5111
ファクス番号:042-492-2415

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