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東京清瀬市みつばちプロジェクト・親子で『楽しく学ぶ純粋はちみつ採蜜体験』(2018年7月25日発表)

更新日:2018年07月30日

参加者の申込みは終了しております(当日の取材のご検討をお願いいたします)。

ハチにちなんで、8月8日に遠心分離機を使った純粋はちみつ採蜜体験

 清瀬市では、東京都初の自治体職員による養蜂「東京清瀬市みつばちプロジェクト」を市役所屋上で行っています。
 環境教育の一環として、ハチにちなんで、8(ハチ)月8(ハチ)日に「夏休み特別企画 親子で『楽しく学ぶ純粋はちみつ採蜜体験』」を小学生と保護者を対象に実施します。参加者には、みつばちやはちみつについて学び、普段経験することの出来ない、遠心分離機を使った採蜜体験を行うことで、夏休みの思い出づくり・自由研究に役立ててもらいます。

事業概要

  • 対象 市内在住の小学3~6年生の子どもとその保護者。先着8組
  • 日時 8月8日㈫午前10時~11時30分ごろ
  • 場所 清瀬市役所屋上蜂場

「東京清瀬市みつばちプロジェクト」とは

 清瀬市では、平成26年3月から地域の活性化、花のあるまちづくり事業の拡充、地元ブランドの創出を目的に、東京都初の自治体職員による養蜂「東京清瀬市みつばちプロジェクト」を市役所屋上でスタートをしました。
 清瀬の豊かな自然環境、健全に営まれている農業により、みつばちは着実に数を増やしていき、平成26年からの4年間で平均約64キロのはちみつを収穫することができました。収穫したはちみつは、清瀬市役所産はちみつ「Kiyohachi(きよはち)」として販売をする他、地産地消の促進のため、市内公立小中学校の給食や料理教室にも活用しています。また、市の歳入確保を目的として平成27年度からは、ふるさと納税の返礼品としても活用し、平成29年度までの3年間で220万円を超える寄付を受けています。

saimistu1.JPGの画像
昨年の採蜜体験
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みつばちの巣箱を観察する子どもたち

その他のお問合せ先

総務部総務課営繕係
(電話)042-492-5111(内線524)  
(ファクス)042-492-2415

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