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市内の小学生が郷土料理「さつまだんご」を体験!(2017年1月30日発表)

更新日:2017年01月30日

その昔、清瀬市周辺で食べられていた郷土料理「さつまだんご」。
さつまいもを利用して作る「さつまだんご」はおやつとして愛されていましたが、今ではその存在を知らない子どもたちが多くなってきています。
そこで、授業の一環として清瀬市内の小学三年生約50人が郷土博物館を訪れ、実際に使っていた道具などを見学したり、かまどで作った「さつまだんご」を試食したりすることで、昔の生活を体験します。

実施概要

ゆでまんじゅうづくり
清瀬市内の小学校では、「変わる私たちの暮らし」というテーマで、受け継がれる行事や昔の道具と暮らしを学んでいます。
今回は、小学3年生約50人が地域の人々の生活について学ぶため、市内の郷土博物館でかまどを使って昔ながらのおやつ「さつまだんご」を調理しているところを見学し、試食することで昔の生活を体験します。
【日時】 2月1日(水曜日)午前10時~11時30分(予定)
【場所】 清瀬市郷土博物館(清瀬市上清戸2-6-41)
【指導】 清瀬市郷土博物館伝承事業担当職員

さつまだんごとは

さつまだんご
他の食べ物が採れないような環境でもたくさん作ることができ、長く保存できるさつまいもは、昔の農家にとても重宝されました。
「さつまだんご」は、さつま粉をお湯に付けて握るだけというシンプルなお菓子です。作業で忙しい農家の人々が時間を惜しみながら作っていたことから、不揃いで指の跡が残るなど、見栄えは良くありませんが、砂糖を使わなくても甘い味がするので、おやつとして親しまれていました。

その他のお問合せ先

清瀬市教育総務課学務係
電話番号:042-497-2539
ファクス:042-492-2145

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