メニューにジャンプコンテンツにジャンプ

トップページ > 清瀬市ガイド > プレスリリース > 南雲義男作品展を開催します(2015年8月31日発表)

南雲義男作品展を開催します(2015年8月31日発表)

更新日:2015年08月24日

西武池袋線開業100周年・清瀬市郷土博物館開館30周年記念企画展

武蔵野鉄道(西武鉄道の前身)が、西武池袋線のルーツとなった池袋~飯能間の営業を開始したのは大正4(1915)年4月15日。それから100年という節目を迎えた今年、清瀬市郷土博物館も11月に開館30周年を迎えます。
これらを記念し、清瀬市在住の南雲義男氏による西武池袋線池袋~飯能間の風景スケッチ作品をご紹介する企画展を開催します。懐かしい駅舎や、駅周辺の味わいのある風景など、鉛筆と水彩絵の具で表現された野外スケッチ作品の数々を、ぜひご鑑賞ください。
また、西武鉄道関連資料も展示します。

【展示情報】
会期:平成27年10月3日(土曜日)~18日(日曜日) 午前9時~午後5時 
休館日:10月5日(月曜日)・13日(火曜日)
会場:清瀬市郷土博物館 ギャラリー
入場料:無料

【関連事業】

  1. 作品の舞台を巡るウォーキングツアー
    出品作品の舞台となった清瀬市内の場所を数ヶ所、南雲義男氏の説明を  
    受けながら歩いて巡ります。

    日時:10月3日(土曜日)午後1時30分~4時
    定員:15名
    申込み:事前申込制。9月1日(火曜日)より先着順に受付。
    備考:小雨決行。荒天時は10月10日(土曜日)に延期。
  2. 野外スケッチ実践講座
    南雲義男氏を講師に迎え、野外スケッチの基本やマナーを教えていただきます。その後、実際に屋外に出て風景スケッチの体験を行います。
    日時:10月17日(土曜日)午前9時30分~正午
    定員:15名
    申込み:事前申込制。9月1日(火曜日)より先着順に受付。
    備考:雨天時は室内での講座のみとし、野外スケッチの実践は行いません。

「旧駅舎」(中村橋駅 1997年)の画像
「旧駅舎」(中村橋駅 1997年)
の画像
「雪道を歩く」(清瀬駅周辺 2014年)

その他のお問合せ先

郷土博物館
電話番号 042-493-8585

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。