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市内の小学生が郷土料理「ゆでまんじゅう」を初体験!(2015年1月27日発表)

更新日:2015年01月27日

清瀬市周辺で食べられていた郷土料理「ゆでまんじゅう」。すぐに硬くなってしまうゆでまんじゅうは給食等で提供するのが難しいため、地元の郷土料理であるにも関わらず、子どもたちが食べる機会を作れずにいました。
そこで、市内の小学三年生50人が、郷土の暮らしを学習するために市内の博物館を訪れ、学習の一環としてゆでまんじゅう作りの見学・試食を初体験します。

【実施概要】
清瀬市第七小学校三年生50人が、郷土の暮らしを学習するために市内の博物館を訪れる。その際、学習の一環として清瀬市の郷土料理である「ゆでまんじゅう」作りの見学・試食を行う。薪やかまどを使った昔ながらの方法でゆでまんじゅうを作り、市内の歴史・郷土料理に親しんでもらう。

【日時】ゆでまんじゅう
2月5日 (木曜日)午前9時50分~11時30分(予定)

【場所】
清瀬市郷土博物館(清瀬市上清戸2-6-41)

【指導】
清瀬市郷土博物館伝承事業担当職員

清瀬市周辺で、お彼岸などの特別な時に食べられ、「夏のごちそう」とも評されていた『ゆでまんじゅう』。うどん粉と上新粉で作った皮に、小豆を包んで茹でて作る。
現在は市内でも食べられる機会が少なくなっており、地元の郷土料理であるゆでまんじゅうを食べたことのない子どもたちも多い。

その他のお問合せ先

教育総務課学務係 宮本
(電話)042-497-2539

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